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平成29年度介護福祉士実務者研修受講資金貸付の募集について


2017年4月 1日


本会では、介護福祉士実務者研修施設等に在学し、介護福祉士の資格取得を目指す方に対して受講資金の貸し付けを実施いたします。介護福祉士の資格取得後、佐賀県内の介護施設等にて2年間従事することで貸付金の返還が免除されます。

貸付の詳細についてはこちらの手引きをご覧ください。⇒ 実務者研修受講資金の手引き(H29).pdf


◆貸付の概要◆

<対象者>
次の要件をすべて満たす方
①申請時点で実務者研修施設に在学し、介護福祉士の資格取得を目指す方
 ※在学中の方が対象となります。入学前、卒業後の申請はできません。
②実務者研修施設卒業後の直近の介護福祉士国家試験を受験予定の方
③申請年度の3月31日までに3年以上の実務経験を有する見込みのある方
④他の都道府県の本資金を借入していない方
(注)
※職業訓練として実務者研修を受講する場合は、貸付対象となりません。
※教育訓練給付制度(雇用保険法)を利用して実務者研修施設へ在学する場合も併用できません。
※生活福祉資金や母子父子寡婦福祉資金、その他の国庫補助事業等を活用した制度との併用はできません。

<貸付金額>
200,000円以内

<利子>
無利子


<連帯保証人>
申請には連帯保証人が1名必要です(状況により追加になる場合があります)

<申請書類>
1 介護福祉士修学資金等貸付申請書〔介護福祉士実務者研修受講資金〕 (
借入申請書(H29).pdf
2 介護福祉士修学資金等貸付における個人情報の取扱いについて (
別紙様式①.pdf
3 介護福祉士実務者研修受講証明書 (
別紙様式②.pdf
4 実務経験(見込)証明書 (別紙様式③.pdf

 ※1事業所で必要な証明(在職期間が通算3年(1095日)以上であり、かつ、業務従事日数が540日以上)が
受けられない場合は、複数事業所の証明が必要です。
 ※同一期間内に複数の事業所に従事した場合は、「従事日数内訳証明書」(
別紙様式④.pdf)の提出が別途必要です。
5 介護福祉士修学資金等貸付申請者 推薦調書〔介護福祉士実務者研修受講資金〕(
様式第2号-実務者.pdf)  ※実務者研修施設又は所属事業所・施設の長の印が必要となります。
6 住民票          ※申請者世帯分(謄本)、連帯保証人の本人分(抄本)
7 所得・課税証明書   ※申請者世帯分(謄本)、連帯保証人の本人分(抄本)
   ※世帯の所得と課税状況がわかる書類です。

<実務者研修施設>
県内の実務者研修施設については、
佐賀県庁ホームページにてご確認ください。
(※職業訓練として実務者研修を受講する場合は、貸付対象となりません)

<募集定員>  60名 (※定員に達し次第終了します)

<申請時期>
毎月末日で取りまとめ、翌月に審査を行います。申請から決定までに2か月程度を要しますのであらかじめご了承ください。

<返還免除要件>
実務者研修施設卒業後に介護福祉士の資格を取得し、介護等の業務に2年間従事するなど一定の条件を満たすことで返還が免除されます。

<返還の場合>
介護業務に従事しないなど、以下の事項等に該当する場合(契約解除)には、一括または月賦(12か月以内)で返還しなければなりません。ご注意ください。
 ・ 実務者研修施設より退学・または停学などの処分を受け、貸付契約が解除されたとき。
 ・ 佐賀県内において介護福祉士等として介護業務等に従事しなかったとき。
 ・ 介護福祉士として登録しなかったとき。
 ・ 特段の理由がなく国家試験の申込み及び受験を行わなかったとき。  などがあります。


<その他>
勤務先または勤務予定先の法人による連帯保証として申請することも可能です。その場合は理事会による承認(議事録の写し)や登記簿謄本等の提出が必要となりますのでご留意ください。(申請書類が異なりますので必要な場合は下記までご連絡ください。)

<お問い合わせ先>
佐賀県社会福祉協議会 施設人材課 福祉人材・研修センター (介護修学担当)
TEL0952-28-3406
(受付時間:平日8時30分~17時15分まで)


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