レクリエーション研修(高齢者編)参加者様

9月10日(月)に開催いたしました「レクリエーション研修(高齢者編)」につきましては、ご参加いただきありがとうございました。
研修閉会の際にお知らせいたしました山嵜講師の資料につきまして、下記のとおり掲載いたしますので、ご希望の方はダウンロードしてご活用ください。よろしくお願いいたします。

おはぎの嫁入り レク資料.pdf

トンボ レク資材.pdf

※※ 掲載期間 9月12日(水)~10月1日(月) ※※

佐賀県福祉人材・研修センター
TEL0952-28-3406


平成30年度佐賀県ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付募集【2回目】について

 

 

本会では、高等職業訓練促進給付金(以下「給付金」という。)を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格取得を目指す、ひとり親家庭の親に対して修学を容易にし、自立を促進するため、入学準備金や就職準備金の貸付を行います。

 

1.対象者

次に掲げる要件を全て満たす方。

①ひとり親家庭の親であって、給付金の支給を受けている方。

②養成機関終了後、給付金の対象として取得した資格が必要な業務に従事しようとする方。

 

2.募集期間  平成30年10月1日~平成30年11月15日※募集人数に達し次第募集を締め切ります。

 

3.募集人数

・入学準備金 20名程度   ・就職準備金 20名程度

 

4.貸付金額及び対象となる経費

  ・入学準備金・・・500,000円以内

①養成機関に支払う入学金

②教材費等の納付金

③参考図書、学用品、交通費

④その他適当と認められる経費

 

  ・就職準備金・・・200,000円以内

①子どもの預け先を探す際の活動費

②資格業務に係る情報収集や学び直しのための講習会参加経費又は参考図書等の購入費

③就職の際に必要となる靴や鞄等の被服費

④就職のために転居を要する場合の転居費(敷金・礼金含む)

⑤通勤用の自転車又はバイクの購入費

⑥その他適当と認められる経費

 

5.連帯保証人

   原則として、佐賀県内に住所を有する65歳未満の独立の生計を営む成年の者であって、課税所得のある方1名の連帯保証人が必要となります。

 

6.貸付利子

連帯保証人を立てる場合は無利子です。

連帯保証人を立てない場合は、返還の債務の履行猶予期間中は無利子とし、履行猶予期間経過後の利率は年1.0パーセントとなります。

 なお、連帯保証人を立てない場合は、総合的に判断し、適当と認める場合に限って、貸付けを行うことができるものとしています。

 

7.返還の免除

  養成機関の課程を修了し、資格取得をした日から1年以内に、取得した資格が必要な業務に5年間従事(1週間の所定労働時間が20時間以上のものに限る)した場合は、貸付した入学準備金や就職準備金の返還が全額免除されます。

ただし、この条件に該当しない場合は、返還していただくこととなります。

 

8.申請書類について

(1)共通書類

貸付申請書 入学準備金(様式第1号-1).pdf  就職準備金(様式第1号-2).pdf

②高等職業訓練促進給付金の支給決定通知書の写し

個人情報の取り扱い同意書(様式第2号).pdf

④世帯全員の記載のある住民票(マイナンバー記載がないもの)

⑤連帯保証人の所得・課税額証明書

 

(2)入学準備金の申請にあたっては、(1)の書類に加えて

・養成機関の在学証明書(様式第3号).pdf

・入学費がわかる書類(入学パンフレット等)

         ※誓約書.pdf(入学費等を金融機関や他の貸付期間から借りているものを本貸付金で借り換える場合のみ必要)

 

 

(3)就職準備金の申請にあたっては、(1)の書類に加えて

修了届(様式第20号).pdf

・養成機関を修了したことを証明する書類(卒業証書又は修了証書等の写し)

・取得した資格を証明する書類(取得した資格の免許登録証の写し)

業務従事証明書(様式22号).pdf

 

8.申請書の提出方法について

申請書類は、給付金の支給決定を行っている県や市の福祉事務所等で確認を受け、確認担当者が作成される申請チェックシート.pdfを必ず添付し、佐賀県社会福祉協議会へ提出してください。

 

  ※貸付に関する詳細についてはこちらをクリックしてください。

                ↓

            H30版:ひとり親【手引き】.pdf

 

 

問い合わせ先および申請書の送付先

社会福祉法人 佐賀県社会福祉協議会 まちづくり課 生活福祉資金担当

840-0021 佐賀市鬼丸町7番18号(佐賀県社会福祉会館内)

   電話0952-23-5886

養成施設(短大等)を卒業後、保育士の資格を取得・登録し、

 佐賀県内の保育所等へ就職される方が申請対象になります。

 

募集期間:平成30年9月14日(金)~10月26日(金)

 

★申請方法等については、必ず「制度利用の手引き(高校生特別推薦枠募集分).pdf」にて

 ご確認ください。

 

<貸付対象者>

 次の要件をすべて満たす方が対象となります。(※貸付には審査があります)

  ・佐賀県内の高等学校に通う佐賀県在住の方

  ・養成施設卒業後、佐賀県内において保育士の業務に従事しようとする方

  ・学業成績優秀(高校における評定平均値が3.5以上の方)で、心身ともに健全であり、

   かつ家庭の経済状況等(※)から真に貸付が必要と認められる方

 

   ※「家庭の経済状況等」については、「日本学生支援機構第一種奨学金(無利子)」の要件と同等とします。

    (例)本人、父、母、公立高校弟妹一人の4人世帯の場合(目安)

       給与所得世帯       783万円程度(収入額)

       給与所得以外の世帯  375万円程度(所得額)

     参考)貸付対象者の選定基準に関するガイドライン.pdf

 

<佐賀県内の養成施設>

  ・西九州大学〔子ども学部子ども学科〕

  ・西九州大学短期大学部〔幼児保育学科〕

  ・九州龍谷短期大学〔保育学科〕

  ・佐賀女子短期大学〔こども未来学科〕

     県外の養成施設については本会までお問い合わせください。

      (対象とならない養成施設もありますので申請の際は十分ご注意ください。)

 

 <貸付金額> 月額5万円以内 (総額1,200,000円以内)

           (入学準備金20万円、就職準備金20万円を別途加算することができます)

 

<貸付利子> 無利子

 

<連帯保証人> 原則1名 (※ただし世帯の状況により2名必要な場合もあります)

 

<返還免除>

 養成施設を卒業した日から1年以内に保育士登録を行い、佐賀県内の保育所等にて児童の保護等に従事し、以後5年間継続して当該業務に従事した場合、貸付金の返還が免除となります。

  ※佐賀県内で保育士の業務に従事しない場合又は養成施設を退学した場合等は返還が発生します。ご注意ください。

 

<申請手続>

 各高校での取りまとめにてご提出いただきます。

 (学校ごとに締め切りが異なる場合がありますのでご注意ください。)

 

<申請書類関係>

 ◎「制度利用の手引き(高校生特別推薦枠募集分).pdf」をご参照の上、以下の書類等が必要です。

 1 保育士修学資金貸付申請書〔養成施設入学希望者(高校生用)〕(様式第1号.pdf

 2 個人情報の取扱いについて(別紙様式①.pdf

 3 住民票

 4 所得課税証明書

 5 その他推薦書等(※高校で準備いただく書類です)(様式第2号.pdf

   ※各高校での取りまとめに際して、「事前募集取りまとめ表」を使用ください。  H31高校取りまとめ表.pdf

 

<問い合わせ先>

 社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会 福祉人材・研修センター(保育士の修学資金担当)

 TEL 0952-28-3406

 (受付時間:平日8時30分から、17時00分まで)

◇養成施設卒業後に介護福祉士又は社会福祉士の資格を取得・登録し
 佐賀県内で福祉施設等に就職を希望されている方が申請対象となります。

  詳細については、こちらの手引をご覧ください。⇒ H31年度介護福祉士修学資金(高校生事前募集手引)30.9.pdf

 【対象者】介護福祉士又は社会福祉士の養成施設(下記)に進学する方で以下の要件を満たす方
       ①養成施設卒業後、佐賀県内において介護福祉士等の業務に従事しようとする方

       ②学業成績優秀で心身ともに健全である方

    《佐賀県内養成施設》

     養成施設区分「介護福祉士」  

      ・西九州大学 社会福祉学科 介護福祉コース

      ・西九州大学短期大学部 地域生活支援学科 福祉生活支援コース

      ・佐賀女子短期大学 地域みらい学科 福祉とソーシャルケアコース

     養成施設区分「社会福祉士」

      ・九州医療専門学校 社会福祉士通信学科


 【貸付限度額】

   ≪通学を要する介護福祉士養成施設に修学する場合≫

    月額 50,000円以内  入学準備金(初回1回限り) 200,000円以内

    就職準備金(最終回1回限り)200,000円以内

    国家試験受験対策費用 卒業年度に限り40,000円以内

 

   ≪通信制の社会福祉士養成施設に修学する場合≫

    月額 20,000円以内  入学準備金(初回1回限り) 100,000円以内

    就職準備金(最終回1回限り)100,000円以内

 

 【連帯保証人】 原則 1名 ※ただし状況により2名必要な場合もあります。

 【貸付利子】 無利子

 【貸付期間】 養成施設に在学する期間


 【返還免除】 次の要件を満たした場合は、返還債務の全額を免除します。

      養成施設を卒業後、1年以内に介護福祉士又は社会福祉士の資格を取得・登録した

     うえで、佐賀県内の福祉施設等において、5年間(過疎地域※又は中高年離職者は

     3年間)継続して介護等の業務に従事したとき。

       なお、従事期間5年間を満たさず退職した場合であっても、貸付けを受けた期間

      以上に従事した場合は、返還債務の一部が免除となる場合があります。


 【受付期間】 平成30年9月14日(金)~平成30年11月16日(金) 佐賀県社会福祉協議会必着

     ※各高校にて取りまとめての申請となりますので、提出締切日は、学校へご確認ください。


 【申請書類】

       1.介護福祉士修学資金等貸付申請書[養成施設入学希望者(高校生用) 

          1様式第1号-高校生_貸付申請書(H30.9).docx 

       2.介護福祉士修学資金等貸付における個人情報の取扱いについて

          2別紙様式① 個人情報の取扱い(高校生(H30.9).docx 

       3.住民票 (申請者世帯分)

       4.所得・課税証明書 (申請者世帯分)

       5.高校が作成する調査書

       

  ※各高校での取りまとめに際して、「前募集取りまとめ表」を使用ください。 ⇒ H31事前募集(高校とりまとめ表).docx 


 【問合せ・申請受付】

     社会福祉法人佐賀県社会福祉協議会 施設人材課 福祉人材・研修センター(介護修学担当)

      〒840-0021 佐賀県佐賀市鬼丸町7番18号 ℡0952-28-3406     

        (受付時間) 平日8時30分~17時15分まで      

       

 

  
1.試験日・会場  平成30年10月14日(日) 佐賀大学(本庄キャンパス) 
                     教養教育1号館、2号館      

2.試験開始時間  午前10時~12時まで ※点字受験者1.5倍、弱視等受験者1.3倍     
               
3..試験実施方法
 ①出題方式:五肢複択方式
 ②出題数:60問
   介護支援分野 25問
   保健医療サービス分野 35問

 
 【重要】試験問題出題範囲・出題数について
  試験問題出題範囲については、本会作成の「受験の手引」35頁~44頁に掲載
  しておりますが、掲載後 平成30年5月28日付けで一部改正がなされました。

  一部改正後の「出題範囲」「出題数」を必ずご確認ください。(青文字が追加改正部分です。)
     
 改正後「出題範囲」は、コチラ →出題範囲について 受験の手引-P35-44.pdf  

 改正後「出題数」は、 コチラ →出題数について 受験の手引修正-P03-04.pdf ★

   特に、5月24日~5月30日の間に「受験の手引」をご購入いただいた、受験予定者は、出題
     範囲の一部改正をお伝えできていませんので、必ずご確認ください。



4.合格発表   平成30年12月4日(火)

       上記ほか、詳細については、「受験の手引」を確認ください。


   (受験申込書の提出先及び問合せ先)
    佐賀県社会福祉協議会 福祉人材・研修センター(〒840-0021 佐賀市鬼丸町7番18号)
                   電話(0952)23-2206 FAX(0952)28-3406
   

平成28年度から主任介護支援専門員更新研修が実施されており、その受講要件として「地域包括支援センターや職能団体等が開催する法定外の研修等に年4回以上参加した者」という受講要件があり、本会主催の研修も一部含まれることとなっております。
※参考「主任介護支援専門員更新研修の受講要件」(佐賀県庁ホームページより)

平成30
年度の本会研修において、上記の受講要件に該当するとして、佐賀県によって認められた研修は下記の13
研修です。

 ・コーチング技法を活用した「人材育成指導力」向上研修 
                          (平成30年5月10日) ※終了
 ・中堅職員研修  平成30年5月25日※終了、平成31年1月29日)
 
指導的職員研修                          (平成30年5月30日)※終了
 ・管理職員研修               (平成30年6月27日)※終了
 ・中堅職員スキルアップ研修             (平成30年8月22日)※終了
 ・精神疾患の理解と対応研修        (平成30年8月30日)
 ・認知症の理解と対応研修(基礎編)  (平成30年9月5日)
 ・発達障がいへの理解と対応研修(応用編・事例検討)
                           (平成30年10月11日)
 ・権利擁護と虐待防止研修                  (平成30年11月28日)
 ・感染症予防の基礎研修(高齢者編)    (平成30年12月18日)
 ・指導的職員スキルアップ研修      (平成31年1月10日)
 ・後輩のやる気の引き出し方研修     (平成31年2月6日)
 ・相談したくなる職員を目指す相談スキル向上研修
                         
  (平成31年2月13日)

◎この研修を受講された方で、主任介護支援専門員更新研修の受講のため修了証の発行を希望される方は、受講後に、「研修修了証明依頼」に必要事項記入の上、本会までご提出ください。
書類受理後、受講確認をし、修了証を発行いたします。

※(別添様式3)研修修了証明依頼.pdf


佐賀県福祉人材・研修センター
TEL0952-28-3406


(7月4日)
本会では今後の中期的な活動の計画を策定するため、現在種別協会員施設・事業所様等にご協力をお願いし、課題集約を目的としたアンケートを実施させていただいております。
つきましては、郵送しております様式と同様のものを下記に準備しておりますので、必要な場合は様式をダウンロードしていただき、回答へのご協力を賜りますようお願いいたします。

・調査名  「平成30年度佐賀県社会福祉協議会中期計画の策定に係るアンケート調査」
・ご依頼先 各種別協議会会員施設・佐賀県保育会会員保育所 他
・調査内容 事業及び運営上の課題等についてお聞かせください。

【アンケート調査様式】
 ①施設・事業所用 アンケート(施設・事業所).docx

 ②保育所用    アンケート(保育所).docx

【問合せ・返送先】
  施設・事業所の方 施設人材課 電話0952-23-4248
           ※各種別協担当者メールアドレスへお願いいたします。
  保育所の方     総務企画課 電話0952-23-2145
           e-mail:saga@sagaken-shakyo.or.jp
第31回介護福祉士国家試験 概要   ★社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験」

1 試験日

(1)筆記試験
  平成31年1月27日(日曜日)

(2)実技試験
  平成31年3月 3日(日曜日)

2 試験地
 
 ・筆記試験(九州内)
  福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
 
 ・実技試験(2試験地)
  東京都、大阪府

3 受験資格
(1) 介護福祉士養成施設(2年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方 (注意1)
(2) 介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方 (注意1)
(3) 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)
   で、実務者研修を修了した方 (注意3)
(4) 3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事した方(注意2)で、
  介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第1号研修または第2号研修)を修了した方(注意3)
(5) 福祉高校を平成21年度以降に入学して、新カリキュラムを履修して卒業した方(注意1)
(6) 特例高校(高校:平成21~25、28~30年度・専攻科:平成21~25、28~31年度に入学)して、
  卒業した翌日後に9か月以上(従業期間9ヶ月以上、従事日数135日以上)介護等の業務に従事
  した方(注意2)
(7) 福祉系高校を平成20年度以前に入学して、旧カリキュラムを履修して卒業した方
(8) 経済連携協定(EPA)であって、3年以上(従業期間3年以上、従事日数540日以)介護等の
 業務に従事した方(注意2)

 (注意1) 平成31年3月31日までに卒業する見込みの方を含みます。
 (注意2) 平成31年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。
 (注意3) 平成30年12月31日までに修了する見込みの方を含みます。

4 受験手数料  15,300円

5 受験申込書の受付(提出)期間・提出先
   期 間:平成30年8月8日(水曜日)から9月7日(金曜日)(消印有効)まで
   提出先:公益財団法人社会福祉振興・試験センター

 (注意)受験を希望される方は、あらかじめ受験の申し込みに必要な書類
    『受験の手引』を取り寄せる必要があります。

6 合格者の発表  
   平成31年3月27日(水曜日)
   平成31年3月27日(水)午後に、厚生労働省および公益財団法人社会福祉
   振興・試験センターにその受験番号を掲示して発表されるとともに、公益財団
   法人社会福祉振興・試験センターホームページ上に掲載されます。
  

【お問い合わせ】


  介護福祉士国家試験  (担当部)試験室 

  ・電話番号 03-3486-7559 (試験情報案内専用)
        03-3486-7521
     
  ・電話受付時間  : 9時~17時 (土曜・日曜・祝日を除く)
 
 (注意)
  電話番号はよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようお願いいたします。



7月5日からの大雨による県内での災害ボランティア活動等については、

佐賀県民災害ボランティアセンターのホームページに掲載しています。

 

http://www.sagaken-shakyo.or.jp/boranthia/index.html

※佐賀県共同募金会のホームページがリニューアル中のため、佐賀県社会福祉協議会のホームページに掲載しております。


 平成30年7月の豪雨により各地で人的被害をはじめ家屋の倒壊等の甚大な被害が発生し、各被災府県の複数の市町村で災害救助法が適用されております。
 この災害の発生に伴い、被災された方々を支援することを目的に、7月13日現在、次の中央共同募金会並びに5府県の被災府県共同募金会において義援金募集を実施されています。
 つきましては、佐賀県共同募金会においても同義援金の受付を開始しましたのでお知らせします。


1.義援金の名称と募集期間、義援金募集中の共同募金会

 名称:「平成30年7月豪雨災害義援金」
 期間:平成30年7月10日(火)から9月28日(金)まで

 【義援金募集中の共同募金会(7月17日現在)】
  ・中央共同募金会 (義援金募集実施の被災府県共同募金会へ按分して配分)
  ・岐阜県共同募金会
  ・岡山県共同募金会
  ・愛媛県共同募金会
  ・広島県共同募金会
  ・京都府共同募金会
  ・高知県共同募金会



2.義援金の受け入れについて

 (1)直接、現金で義援金を持参される場合

  佐賀県共同募金会事務局 (佐賀市鬼丸町7-18 県社会福祉会館内)のほか、
  市町支会(社会福祉協議会)20か所で受け付けます。


 (2)金融機関で送金される場合

  下記の本会指定口座に送金ください。
  佐賀銀行の本店・支店すべての窓口に準備される当義援金の専用振込票を
  使用いただければ手数料無料で送金いただくことができます。
  窓口にて「平成30年7月豪雨災害義援金」送金の旨をお申し出ください。

  なお、義援金募集実施先の中から送金先を指定して寄付することが可能です。
  佐賀銀行の振込票を現在募集中の義援金募集実施先ごとに準備していますので、
  希望する送金先あての振込票を使用してください。
  ※振込票は7月18日(水)から利用いただける予定です。

 【指定口座】 佐賀銀行 県庁支店 (普)102092
       社会福祉法人佐賀県共同募金会



3.義援金の送金について

 【義援金送金先府県の指定がない場合】
  義援金送金先の指定がない義援金は、中央共同募金会あてに送金いたします。
  中央共同募金会で取りまとめられた義援金は、義援金募集を実施する被災府県
  共同募金会に対して、被災状況に応じて按分され送金されます。

 【義援金送金先の府県を指定された場合】
  義援金送金先を指定された義援金は、本会が取りまとめのうえ、該当被災府県
  共同募金会へ送金いたします。



4.義援金の配分について

  共同募金会を通じて送金された義援金は、被災地それぞれの共同募金会や
  行政等を通じて被災者に届けられます。



5.義援金の税制上の優遇措置について

  共同募金会で取り扱う義援金については、税制上の優遇措置(所得税・法人税)
  が受けられます。
  希望される場合は、義援金送金先の共同募金会で発行する領収書が必要と
  なりますので、本会または市町支会(社会福祉協議会)までご相談ください。

 (お問合先) 社会福祉法人佐賀県共同募金会
       〒840-0021 佐賀市鬼丸町7-18 / TEL 0952-23-4996